
2月8日、日曜日、バルドラール浦安アリーナにおいて、メットライフ生命女子フットサルリーグ2025-26 ホーム最終戦が行われました。
メットライフ生命女子フットサルリーグ2025-26は、ファイナルシーズン4試合が終了、バルドラール浦安ラス・ボニータスは2位。リーグ最終戦でホームに迎えるのは昨季、リーグ初優勝を成し遂げたSWHレディース西宮です。
首位・西宮との勝点差は3。 ホームでの直接対決に勝利し、女王奪還を目指します。

キックオフ前に、3月6日)から8日、いしかわ総合スポーツセンター/石川県金沢市にて開催される、第13回地域女子フットサルチャンピオンズリーグに出場を決めた、バルドラール浦安ラスチュラスのメンバーから報告がありました。

ホームのバルドラール浦安アリーナはほぼ満員。
浦安市内田市長をはじめ、多くのファンの声援をバックにゲームが始まりました。



前半、個人技で勝るラスボニータスが、スピードのある突破から2点を先制します。

後半ダメ押しの1点が奪えず、逆にディフェンスの隙をつかれて、西宮が追いつきました。

1,683人のみなさんが応援しました。


勝利しないとタイトルを奪還できないラスボニータスは、パワープレーを選択、果敢に攻撃します。



残念ながら西宮に3点目を奪われ、そのままゲーム終了。準優勝となりました。

SWHレディース西宮は、2シーズン連続の優勝です。
バルドラール浦安ラスボニータスは、2月21日から23日にウインドヒルくしろスーパーアリーナ(北海道)にて開催される、JFA 第22回 全日本女子フットサル選手権大会に出場します。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
